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| ●Theater |

パウラ・エルナンデス
[監督]
1969年アルゼンチン生まれ。ブエノスアイレスのオーガスティン・アレッツォ氏の演劇セミナーに参加。後に、同市の映画大学を卒業。1989年より映画界でのキャリアをスタート。短編、ドキュメンタリー、CM、TVシリーズの監督を手がける。代表作に、短編「Rojo(赤)」(92)「Kilometro
22(22キロメートル)」(96)、短編TVシリーズ「Vientos de Agua(水の風)」(05)、長編ドキュメンタリー「FAMILIA
LUGONES(ルゴーネス家)」(07)がある。最新作「LLUVIA(雨)」(08)は、第32回モントリオール映画祭、ワールドコンペティション部門に正式出品された。 |
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リタ・コルテセ
[オリンダ]
1951年アルゼンチン生まれ。本作で、フランスのアミアン国際映画祭、イタリアのトリノ国際映画祭、マイアミ・ラテン映画祭ほか各国の映画祭で主演女優賞を受賞。過去の作品には、ヴァネッサ・レッドグレーブ共演の「Muro
de silencio, Un」(93)、セシリア・ロス共演のサスペンス「ボディバッグ 死体袋」(97)などがある。本作の監督パウラ・エルナンデスの長編ドキュメンタリー「FAMILIA
LUGONES(ルゴーネス家)」(07)にも出演。また、歌手としてCD「愛 このきまぐれなもの」も発表している。 |
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アドリアン・ウィツケ
[ペーター]
ドイツ人青年を演じているウィツケは、ドイツ系移民の家系に生まれた、アメリカ人俳優。NY在住。舞台で主に活躍を続けている。

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マルティン・アジェミアン
[フェデリコ]
1932年アルゼンチン生まれ。アウグスト・フェルナンデスの監督処女作品「Lo alto, lo largo
y lo corto(高きもの、長きもの、そして短かきもの)」で俳優としてデビュー。アルゼンチンを代表する名優として活躍。近年は、ミステリー「バニシング・サブウェイ」(96)、ベルリン国際映画祭新人賞を受賞したルクレシア・マルテル監督の「沼地という名の町」(01)などに出演。2005年、惜しまれつつも亡くなった。 |
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